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マタニティ整体(妊娠中の整体)

妊活を頑張って着床しました!
いつまで妊活整体を続ければよいの?

安定期に入るまで=妊娠12週まで、
(体外受精の場合は15週まで)整体は必須になります。

目的は妊娠することではなくて、

元気な赤ちゃんを産むことです。

 

マタニティ整体の目的は、

母体を通し赤ちゃんの健康状態を良くすること。

母子共に健康な状態で出産すること。
です。

馬場佳志の顔写真

こんにちは、横浜市で整体院をやっています。
馬場整体院 院長の馬場佳志です。

腰痛で整体院へ行ったら、妊娠中の整体は良くないと言って断られた。
また、安定期に入るまで整体は受けない方が良いと言われた。

などと、妊婦さんから良く聞きます

しかし、決してそんなことはありません。

マタニティ整体は
母子ともに健康な状態で出産するために必要なものです。

妊婦のイメージイラスト

その理由
妊娠初期
妊娠4週目ころから、赤ちゃんの器官

呼吸器などが形成し始められます。
そして、12週ころには胎児の内臓が完成されます。

この時期に母体の健康状態が悪くなると、

胎児に影響し、体の弱い子が生まれたり、
問題が出やすくなります。

妊娠初期のマタニティ整体の目的は、
胎児の器官の発達しやすい母体環境を作ることです。

妊娠中期

妊娠中期のマタニティ整体の目的は、
胎児が母体の栄養をしっかり受け取れて、成長しやすい環境を作ることです。

この時期の母体は血液をたくさん作る時期ですので、

腎臓を中心に体に負担がかかります。
妊娠中期の16週頃になると、母体が血液をたくさん作る時期になるため、

腎臓を中心に体に負担がかかってきます。
その為むくみや腰痛が出やすくなります。

妊娠中期の母体の変化
妊娠中期は子宮も大きくなり、子宮はおへそのあたりまで上がってきます。
腰の前弯(前方カーブ)が大きくなり、仰向けになると、

腰がスカスカに、浮いてしまう方が多いです。

どういうことかと言うと、
背骨が内蔵を支えています。
内蔵の状態が悪いと、背骨の固さが強くなり、

仰向けになっても背骨が沈んでこない状態です。
こういった場合、膝や股関節も少し曲がったままで、完全には伸びない方が多いです。

この場合、内蔵を調整することにより、内蔵の状態が良くなり、背骨が沈んで、

膝や股関節も伸びてきます。
そうすると、お腹のゆとりが出来て血流が良くなり、

胎児が栄養を受けやすい母体環境となります。

例えば腎臓、腎臓が季節の問題や、その他の問題で疲れ、下垂(下がる)すれば、
近くにある子宮は反対側へ押しやられてしまいます。
それだけでも胎児にとってみれば窮屈で好ましくないことです。

腎臓変位は反り腰、腰痛の原因にもなります。
腎臓変位を正すことは、我々専門家にとって難しいことではありません。

健康な妊婦のイメージイラスト

妊娠後期
妊娠後期のマタニティ整体の目的は
安産で生みやすい体内環境を作ることです。

この時期は子宮が横隔膜まで上がってきます。その為、胃や肺が圧迫され、
消化されにくくなり、気持ちが悪い。
呼吸がし辛い。
などの症状が出てきます。

子宮は、お腹の中では末端に位置します。

上の臓器の影響を受けゆがみます。
子宮のゆがみは基本的に子宮以外の問題をとると子宮の変位は無くなります。

妊娠後期のお腹の張り
妊娠後期は子宮が重くなります。その為内臓全体が下垂し、

お腹全体の位置が低くなってきます。
この状態が切迫早産のリスクを高めます。

お腹の張りは切迫流産や、切迫早産の原因になります。
お腹の位置を正常にすることで、切迫流産も、切迫早産のリスクも減らすことができます。

逆子
病院で一般的に言われている逆子の原因は、
骨盤が小さい
胎盤の位置異常(前置胎盤、低置胎盤)
子宮筋腫

などですが、これ以外にも、子宮にゆがみや、冷えは大きく関与しています。

冷えや、子宮のゆがみを改善させるのは、我々の専門分野であり、

当院お得意分野です。

胎児は暖かい方向へ頭を向ける修正があります。足を暖めて、

逆子が治ることは良く有ります。

横浜市で、妊娠中に体のことでお悩みの方、

馬場整体院にご相談ください。

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住   所 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町1−2−4

      神谷ビル301

ア  ク  セ  ス 横浜駅から徒歩4分

営 業 時 間     9:00〜12:30/15:00〜18:00

定 休 日 水曜・祝日・火曜午後

TEL 045-316-8223

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